■ESAとは?
EF-12競技化推進会(EF-12 Sportify association:ESA)はeスポーツにおけるEF-12の正式競技化とeスポーツ自体の文化的発展を目的として設立された団体です。
元々が競技性の強い格闘ゲームジャンルは以前よりeスポーツの種目として一定の地位を占めてきましたが、本来ビジネス商品である格闘『ゲーム』が競技に使用される現状においては『スポーツ』になるために超えるには困難な問題を抱えていると考えます。たとえばアスリートが「この技が強すぎるので調整すべきだ」と思っても、それが即時テストや反映されることがない点や、商品としてのサイクルが過ぎてしまえば市場から消えてしまう懸念がある点です。
ESAは無料、情報公開、要望の即時反映といった既存ゲームにはないスポーツ向けなアドバンテージを生かし、アスリートにベストを尽くせる環境を提供し、ひいてはアスリート達が十分な収入と社会的評価を得ることができるeスポーツ市場形成のために尽力することを目的として活動していきます。
・競技で選択可能なキャラと競技専用ステージのみIN
・リング半径10/15/20mの3種類
■ESA メンバー
創立に協力してくれる皆さんの経歴。メンバーは継続的に募集いたします。

■今後の活動予定
ESAは以下のような活動を今後継続的に行っていきます。
・EF-12の競技向けデータ追加
・EF-12の競技向けルール制定
・JESA/JESPAへの種目採用働きかけ
・独自で草大会開催
■目標
目標はEF-12がWCGなど世界のメジャーeスポーツイベントにおいて競技種目として継続的に採用されることです(参考)。まずは2013年の目標として[eスポーツジャパンカップ]での種目採用を目指していきます。皆様の熱い応援とご協力を宜しくお願いいたします。





