ESAについてのFAQ
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【Modで勝手に作ったキャラを持ち寄って大会やっても対策立てようがないからレバガチャゲーになってしまうのでは?】
→EF-12の大目的はeスポーツの競技認定されることですが、パッケージとしてのEF-12は「eスポーツ以外に使えない」というものではなく、ユーザーが自由にメイキングして楽しんで構わないものです。
上記からEF-12には大きく2つの発展の方向性が考えられます。
1.eスポーツとしての発展
2.同人系の発展
2の目的で楽しむのであれば持ち寄ったキャラ同士で戦うのは楽しいですし、オリジナルキャラを揃えてコミケで販売することも大いに利用していただければと思います。
一方eスポーツの競技についてはESAが公式パッケージを策定します。大会から逆算したある日時(たとえば1ヶ月前)で調整FIXしたものをその大会の競技バージョンとして本サイトよりDLできるようにするという流れをイメージしています。
公式パッケージも「1ヶ月前に突然全貌がわかる」というものではなく、経過が開示されているデータのなかからバランスがとられているものを認定するという過程を踏みますので対策を立てる時間も十分にとることができます。
【↑で公式キャラを策定するとあるが、それは一体誰がやるの?】
ESAはEF-12を競技化する目的の団体ですが、それはEF-12の公式ルールの決定及び調整FIX宣言の作業なども含まれています。単に「競技に採用されましたバンザーイ、完!」という投げっぱなし団体ではありません。
バランスについては独断で決めるという意味ではなく、意見は誰でも自由に述べられるわけですから「意見をとりまとめる役割」という意味合いのほうが強いでしょう。なにしろアスリート自身がもっともシビアにゲームを見ているわけで、その意見はもっとも尊重されるべきものです。
【現在の完成度は何%ですか?】
非常に返答に困る質問の一つです。すでに100%完成しているとも言えるし、全く完成予定がない、とも言う事が可能です。
FE-12のコンセプトは「ユーザーも参加して作り上げる」ですから、すでにドキュメントとサンプルが用意され自由にカスタマイズできる現状は100%完成といっても差し支えはありません。
一方、もし質問した意図が『もうこれ以上手をいれるところがない、完全に熟成された状態』を100%として質問しているのであれば、そこに到達することは永遠にないでしょう。現在オリンピックで行われるほどメジャーなスポーツでさえ、アスリートの戦術の変化に合わせてルールの改正がたびたび行われているのですから。
ただ開発側の回答の一つとしては「2013年末にはキャラ(正確にはファイトスタイル)を12種類にする」というゴールを置いています。2013年3月現在、ファイトスタイルは6つ(AKAGI/KURAMA/PATTON/FOKKER/SCHNEIDER/PATRIOT)なので、このゴールに対しては50%程度ということができます。
【標準キャラみたいのしかいないですけどキャラクターはもっと増えないんですか?】
質問者はおそらく「ひげ面で赤いトランクスのマッチョレスラー」とか「ぼろぼろの道着をきたさすらいの空手家」みたいなのが今後増えるのだろうというイメージで質問されているかと思いますが、それは結論から言うとNOです。
EF-12は「主役はあくまでアスリートである」というコンセプトで作られています。戦闘時に登場するモデルはあくまでプレイヤーの代理であり、せいぜい「スキン」や「アバター」程度の意味しか持たないようにしています。あまりにキャラが立ってしまうとメディアがそこにフォーカスして報道してしまうからです。
今後見た目のバリエーションが増えるとしても、それは特定の流派や生い立ちを極力連想させないものになると思います。
そのコンセプトをご理解のうえ、ゲーム以上にアスリート個人を応援してください。
(※ブリュンヒルデは事情があり例外です)

