Deformer(デフォーマ)とは?
キャラクターのポリゴンメッシュはスケルトンと呼ばれる骨格の角度に合わせて変形し、それによって動きを表現します。このスケルトンを『モデルの変形のために最適化/最小化したデータ』がデフォーマです。一般的にはnullやロケータと呼ばれるもっともシンプルなオブジェクトでのみ構成されます。

(↑このnullでできた階層構造がデフォーマ。これにモデルをあててウエイトをつけ、実機データにする)
独自の骨構造を作らずにFE-12公式のキャラモデルを入れ替えるだけの場合、このページに用意された各CGツール用のデフォーマをダウンロードしてモデルを製作すれば他の細かい仕様は一切気にせずにモデリングだけに専念することができます。
以下から自分の環境と目的に合ったデフォーマをダウンロードしてお使いください。
◆◆ (最初にお読みください)デフォーマ使用上の注意 ◆◆
EditHuman Deformer
[for Softimage / Blender / ModTool / dae / FBX]

エディットパーツを取り付けるための素体男女モデル
EditHuman for Blender
EditHumanSoftimage2012
EditHumanModTool
EditHumanOtherFormat(dae.fbx)
テクスチャpsdデータ
G6Lite SimpleDeformer
[for Softimage / MAYA / etc.]

EF-12標準キャラ用で、指を省いたシンプルなデフォーマです。とりあえず手はグーだけでいい、という場合やお試しで始めてみたい方向けです。.dae/FBX/.ma/.x/.xsiが含まれていますのであなたの環境で開けるものをご使用ください。
ダウンロードはこちらからどうぞG6Lite シンプルデフォーマー
G6Lite_HF deformer
[for Softimage / MAYA / etc.]

EF-12の標準キャラモデルのノーマルなデフォーマーです。シンプルデフォーマと違い、手の指と顔の表情用デフォーマーまでふくまれており完全に標準キャラと同じモデルデータを構築することができます。データにはSoftimage2011シーン、dotXSI、FBX、.daeの4種類を同梱してあるのでお使いのCGツールで開けるものを選択してご使用ください。
ダウンロードはこちらからどうぞG6Lite_HF デフォーマー
G6S_17 Deformer
[for Softimage / MAYA / etc.]

ゲーム中で登場する武器格闘系キャラクター「ブリュンヒルデ」と同じ構造を持つデフォーマー(ウエイト付けのベースになる構造体)です。武器格闘キャラ、リアルよりアニメに近い体系のキャラ、スカートや鎧などオプションパーツをつけたいキャラの場合はこちらでモデルのウエイト付けを行うのがよいでしょう。
G6S_17は2013年7月にG6S_13からバージョンアップされ、G6Liteとのデータ互換性が高めてあります。本ページ下で紹介している旧版のG6S_13は今後フォローを縮小していく予定なので、エクストラパーツつきキャラクターをモデリングしたい場合はこちらを使用することをお勧めします。
scn(Softimagge2012以上),dotXSI,fbx,daeの4種を収録。どれも同じものなのでお使いのツールで読み込み可能なデータをご使用ください。
ダウンロードはこちらからどうぞG6S_17デフォーマー
G6Liteシンプルデフォーマ for Blender
[ for Blender 2.66 and later ]

Blenderで開くことができる G6Liteシンプルデフォーマ互換アーマチュア。
ダウンロードはこちらG6Liteシンプルデフォーマfor Blender
G6Asura_Deformer
[for Softimage / MAYA / Blender / 3ds Max]

6本腕タイプキャラクター「Asura」用のデフォーマーです。モデリングしやすいよういくつかのポーズをつけてあります。モデルをコンバートするときは0フレームのポーズ(この画像のポーズ)にしてください。dotXSI/dae/fbxで参考メッシュ有/無しの2タイプを収録してあります。
ダウンロードはこちらG6Asuraデフォーマ
FloatEye_Deformer
[data format:.scn / .dae / .fbx]

ビホノレダータイプキャラクター「FloatEye」用のデフォーマーです。.scn/dae/fbxで全て参考メッシュつきで収録してあります。
ダウンロードはこちらFloatEyeデフォーマ

