モーションリグとはモーションを作成するためのシーンデータのことです(スケルトンとは異なります。リグという単語の示す範囲はゲーム業界内でやや揺らぎがあります)。このページでEF-12に使われているリグをDLしてモーションを作れば公式のキャラモデルとスケルトンは好きなものを流用することができます。キャラの1セットをゼロからスクラッチするのは難度が高いので、まずはここにあるリグでモーション(とキャラモデル)を作ってみるのがよいでしょう。
[EditHuman] Rig for Softimage2012~
パーツ組み合わせでキャラエディット可能な[EditHuman]用のモーションモデル。公式ではこのモデルを標準にしていく予定なので、これからモーション制作を始められる方はこちらをご利用いただくとよいと思います。男女別の2モデルがありますが一部のパーツを除いて共通化されているので男性モデルで制作したモーションを女性キャラモデルに適用したり、その逆も流用可能です。
[G6Lite] Rig for Softimage
バージョン1.7xまでの標準キャラクター用のモーションモデル。非常にシンプルでデータもコンパクトなので初めてモーションを作る場合はこちらを試してみるといいでしょう。このモデルでモーションを作成すればEF-12に入っている標準キャラ(画像右の外見のキャラ)にパンチやキックをさせることができます。(EditManには適用できないのでご注意ください)
G6LiteはSoftimage 6.02以上に対応しています。
[G6S_17] Rig for Softimage
※Tailという機能を追加して半自動で揺れ物が動くバージョンも同時収録されています。

女性+追加パーツのモーションモデル。体系はややアニメ寄りです。本体にプラスしてロングおさげ(最大3本)、尻尾、翼、腰鎧、スカート、武器(左右)をつけられます。モデルが対応していないパーツはモーションをつけずに無視すれば問題ありません(ブリュンヒルデでは翼と武器にのみ対応しています)
データは基本的にSoftimage2012以上用でTail機能あり/なしの両方をまとめて収録してあります。それ以前のバージョンをお持ちの方用にはdotXSIでTailなしのモデルのみ収録してあります。
[G6Lite] Rig for MAYA
G6LiteのMAYA用モーションモデル。開くにはMAYA2010以上が必要です。
なお本モデルはMOX MOTION様に製作いただきました。感謝!!
[G6Lite]Rig for Blender

(click picture to download 画像クリックでモーションモデルをダウンロード)
G6LiteのBlender用モーションモデル。開くにはBlender2.66a以上が必要ですが、もしかしたら古いバージョンでも開くのかもしれません(情報求む)
なお本モデルは081様に製作いただきました。感謝!!
[G6S_Aino] Rig for Softimage2012~

アルカナハートのキャラ「愛乃はぁと」用のモーションモデルです。Softimage2012以上対応でModtoolなどでは開けません。おさげと腕のリボンにはTailが仕込んであり、モーションコンバート直前に動きをプロットする仕組みになっています。zipファイルを解凍するとプロットするスクリプトも同梱されています。





