【ユーザー事例紹介】パーツの作り方マニュアル

ひげよしさんがBlenderを使用したEF-12用エディットパーツの作り方ページを公開してくれました!下の画像をクリックするとウェブサイトを見ることができます。

”変形しないパーツなら、モデルとマテリアルを用意するだけで簡単にEF-12のパーツとして製作する事ができます。モデリングしかできなくても問題ありません!”と書いてある通り、ちょっとしたパーツならば本当に簡単です。このページをお手本にして簡単なものからトライしてみてください!

高田馬場ゲーセン・ミカドでロケテスト開催中!

本日より東京・高田馬場にある格闘ゲーマーのメッカ「高田馬場ゲーセン・ミカド」様のご協力を得ましてEF-12のロケテストを2月2日より開催しております。

ミカドさんのHPはこちらからどうぞ

場所はもちろん高田馬場、最寄駅も高田馬場。
(画像をクリックすると店舗情報が見られます)


2回のビデオゲームフロアに上がっていただき、階段を上がって右を見ると奥の壁際に設置してあります。


まんまWinPCです。ちょっと机の座りが悪いのでお気を付け下さい。


取説と技表はクリアファイルに入れて置いてあります。


この画像は設置直後なのでスタンディングでプレイしていますが、実際には椅子があります。

ロケテスト期間は2月いっぱいの予定です。これをご覧になった皆様、ぜひ万障お繰り合わせのうえ、対戦できるようにお友達も誘って遊びに来てください。ロケテノートも置いてありますが、フォーラムやツイッターにもご意見をいただければ今後のバージョンアップの参考にさせていただきます。

(※なおEF-12がアーケード版で登場するわけではありません。PC版を設置してのロケテストです)

We are TCA 2014に行ってきました

先日より何度か告知させていただいていた東京コミュニケーションアート専門学校の作品発表会「We are TCA 20141」に行ってきました。


場所は幕張メッセ11番展示場。TGSなどで使うメインホールとは別棟のほうです。


おおっ…全国のTCAが集まってるだけあって、ものすごい量の展示。ちなみにこの画像だとEF-12の展示は左側です。


壁には生徒が作ったオリジナルファイトスタイルの技リストが。早速本人にデモしてもらいましょう。

(twitterの速報で”学生が作ったオリキャラ”という誤解のある表現をしてしまいましたが、正確には”ファイトスタイル”です。お詫びして訂正いたします)

YouTube Preview Image
途中の10連続ヒットする技や残像の出るキックコンビネーションなどが生徒さんの作品です。映像で見るだけだとかなり強そうですが、発動条件にパワー制限がかかっていたりしてちゃんとレベルデザインが調整されています。


対戦中の真剣な表情。ガチで作っていた事がよくわかります。


白熱したフルセットの末の勝利に満面の笑み。

会場には開発会社の方も訪れて非常に興味を持っておられた方も多かったそうです。また今回参加していない学生さんの中にもモデルを作ってみたい人がいて軽く話をしました(エフコンに応募するといいヨ!)。
 TCAさんとは軽く今後の話も出ており、学生サイドもやってみたいという興味のある声が上がってきているので今年の春以降、このEF-12のエデュケーション部門がさらに発展していけばいいなと中の人も思っております。和田先生、是非ご検討宜しくお願いいたしますね!

【エフコン2/EF-Con2】素体のBlenderデータ/psdデータを公開しました

Blender使い有志のご協力をいただき、素体男女モデルのBlender版データが公開となりました。
(画像クリックでダウンロードページへ/Click picture to go download page)

ダウンロードし解凍すると、既存のデータにプラスして.blendデータが含まれています。こちらを使えばBlender使いの皆さんはdaeのインポート手順なしにいきなりパーツ作成に入ることができます。ご協力いただいたひげよしさんありがとうございました!

また同時に、要望の多かったテクスチャーの元ファイルをpsd形式でダウンロード可能になっています。同じページにリンクがあるのでテクスチャをいじりたい方はそこからダウンロードしてください。