バージョン1.51公開&TGS向けコンテスト開催!

—– お知らせ 1 —–

EF-12バージョン1.51リリース

EF-12本体がバージョン1.05からバージョン1.51にメジャーバージョンアップしました。

今回もっとも大きな変更は「メイキングできるAI」の搭載です。
今までAIは半自動の記録方式でしたが、この方法だと自分で細かい動きの指定ができなかったため今回新たにエクセル記述ベースのAIに完全に載せ替えてあります。


(画像クリックでダウンロードページへ)

こちらのページから最新版1.51をダウンロードして起動すると上図のようにオレンジ色のキャラが追加されています。このオレンジのキャラがAIのサンプルで、プレイヤーの距離と行動でポーズが切り替わるという非常にシンプルなAIサンプルになっています。

その他いくつかのAIサンプルデータがマニュアルと一緒にダウンロードできますので、AIを作りたい方はまずこのページからマニュアル&サンプルをダウンロードしてみてください。

—– お知らせ 2 —–

TGS向けデータ募集(コンテスト)

EF-12の「ゲームの文化的価値向上」という目的をより多くの人に知ってもらうため、バージョン1.51を東京ゲームショーに出展予定です。詳細な情報はgamespark様の記事をご覧ください。

ご賛同いただけるクリエイターの皆様に是非ご協力いただきたく「キャラ/ステージ/BGMコンテスト」を開催いたします。皆様のご参加を是非宜しくお願いいたします!

 

新ブリュンヒルデ用のモーションモデル(G6S_17)を公開しました

新生ブリュンヒルデ用のモーションモデル、標準キャラとの互換性向上改修が完了したものを公開開始しました。

base model[G6S_17]

G6S_17
(click picture to download 画像クリックでモーションモデルをダウンロード)

※Tailという機能を追加して半自動で揺れ物が動くバージョンも同時収録されています。
YouTube Preview Image

ブリュンヒルデ(武器格闘キャラ)の新デフォーマを公開しました。

ブリュンヒルデ(武器格闘キャラ)の新デフォーマを公開しました。標準キャラとの内部互換性が高められており、今後はこちらに切り替えていく予定です。


(画像クリックで当該ページへ メニューからはDownlod -> Model Deformer)

具体的にはG6Lite(標準キャラ)とのモーション互換性が高まっています。G6Lite用のモーションをG6S_17に流し込んで再生してもとりあえず差支えない程度に動くので、この2種のスケルトン間では投げモーション作成の際に骨違い投げを別途作らなくても大丈夫になりました(地味ですが作業効率の高い修正なのです)。

Playism様のサイトでEF-12が更新されています

バージョン1.51のリリースに伴い、本作を置いていただいているインディーズゲームサイト[Playism]さんのページも更新されました。今までは1バージョンでしたが今回からは開発用、イベント用にわかれ、キャラデータ集も新バージョン対応のものに更新されています。

本バージョンからPWYW方式にかわっていますので、皆様ぜひPlayism様のサイトからご購入いただければ嬉しいです。