G6Lite_HFデフォーマーのデータを公開しました

すでに軽量、初心者向けの[ G6Lite Simpleデフォーマー ]を公開済ですが、今回このデフォーマーの完全版をアップ、公開開始しました。


(画像をクリックで公開ページへ)

G6Lite_HFデフォーマーはEF-12内で動いている標準キャラ用の完全版デフォーマーで、指と顔の表情用のデフォーマーが付いています。標準キャラと完全互換のキャラモデルを作りたい場合はこのデフォーマーでモデルのウエイトを設定しましょう。

メニュー > DOWNLOAD > MODEL > G6Lite_HF deformer

EF-12でTGSいこうぜ!

来る9月19日より4日間にわたって、日本最大のゲームコンベンション「東京ゲームショー」が開催されます。Project EF-12ではこのTGSで今年3回目を迎えるインディーズゲームコンペ「センス・オブ・ワンダーナイト」にエントリーしました!

あわせて今年から新設された「インディーズゲームコーナー」へのエントリーもしています。

というわけで!

 
TGSに出品するEF-12にあなたの作ったキャラ、背景、モーション、ファイトスタイルetcを入れて、一緒にTGSに作品を出しましょう!作品大募集です。

※まだどちらも確定したわけではありませんが、確定してからでは製作が間に合わないので今からの告知をしております。万が一両方落選の際はご容赦ください。まあインディーズゲームコーナーは有料なので大丈夫だとは思います。

応募作品の条件
・版権ものでないこと
・公序良俗に反するものでないこと

募集数
・EF-12に入れられるだけ(ちなみにキャラはカーソル枠が15,コスチューム枠が140以上空いています。

応募方法
・どこかに作品をアップしてtwitterの公式アカウントに「おにゃがいしまーす」とメッセージしてください。
こちらで拾って確認します。

さあ!ぼくといっしょにTGSしようぜ!!

日本のデザイナーにもっと知ってほしいBlender.org


(画像クリックでblender.orgへ)

EF-12と直接関係ありませんが、日本ではややマイナー感があり「フリーだしたいしたことできないんじゃないの?」と思われがちなBlender。しかし実際にはさにあらず、本家Blender.orgのギャラリーに行くととんでもないクオリティの作品が並んでいます。

ここに掲載されている作品は公式が作ったものではありません。個人作家が作成したCGのギャラリーなんです(よくみると日本人の名前もあります!)

もちろんAutodesk御三家に比べたら「かゆいところに手が届く」機能で及ばない部分がありますが、オープンソースゆえの開発速度というアドバンテージがあり、今後御三家をキャッチアップすることも夢ではありません。というより「いつ追い抜くか」くらいの視点で注目していてもよいのではないかと思います。

バージョン2.5くらいまでは昔の非常にとっつきにくいUIだったようですが、2.6台にはいってからはUIが原因で乗り換えをやめたくなるようなことはなくなっています。EF-12でもモデルがBlenderから作れるようになっていますし、今後モーション、スケルトンも視野にいれていきたいので是非みなさんも一度キャラリーを覗いてみて、その可能性を感じてください。

モデルビューアーを公開しました

EF-12のモデルファイルやモーションファイルを確認できるビューアーを公開開始しました。

YouTube Preview Image

こんな感じで、ゲームに設定せずにモデルやモーションを所定フォルダに入れてメニューから選択するだけでデータの確認が可能になり、より素早いトライ&エラーの繰り返しができるようになります。

このページまたはこのページにある■ foolviewer152 ■ というリンクをクリックしてダウンロードできます。